「八尾っ子映画祭」完成試写会を行いました!

 「みんなで映画をつくりたい!」という夢(ゆめ)を実現(じつげん)させるため、小中学生35名が集まり、映画監督(かんとく)やカメラマンとして、脚本(きゃくほん)づくりから、撮影(さつえい)・編集(へんしゅう)などを行い、80秒の映画をつくります。9月22日にプリズムホールで行われる『八尾っ子映画祭 上映会(じょうえいかい)』、11月24日にMOVIX八尾で行われる『やお80映画祭』での上映に向けて、みんなで協力(きょうりょく)して取り組みます。

 今回は、8月23日に行われた完成試写会の様子(ようす)をご紹介(しょうかい)します。


第5回 完成試写会(8月23日)

 

 八尾っ子映画祭 第4回の撮影・編集で出来上がった映像を「完成試写会」として、みんなで鑑賞(かんしょう)しました。自分が映(うつ)っている映像をみるのは少し恥(は)ずかしそうでしたが、80秒に編集された映像をみて、「すご~い!もう一回みたい!」と予想以上の出来栄え(できばえ)に、参加者のみんなは嬉しそうでした。撮影を手伝ってもらった監督たちは、完成した作品をみたときにいつも、撮影で苦労して大変だったことは忘れて、嬉(うれ)しい気持ちになるそうです。

 

 

 全てのグループの映像(えいぞう)を鑑賞後、さらに80秒映画として完成させるため、「映画のタイトル」「映画パンフレットで紹介するあらすじ」「スチル写真(映画宣伝(せんでん)用の写真)」をグループで考えました。お客さんにこの映画をみてみたい、と思ってもらえるように、話のあらすじをどこまで書くか、写真はどのシーンを使うかなど工夫して考えました。完成したパンフレットは、次回のプリズムホールで行う上映会で、お客さんに配布(はいふ)します。

 

 その後、上映会でたくさんの人にみに来てもらうため、それぞれのグループで手作りチケットのデザインを作成しました。各グループで工夫したデザインやイラストを考え、とっても素敵なオリジナルチケットが完成しました。参加者のみんなは、このチケットで上映会の集客を行います。